ハッキング体験 – Hacknet – 攻略日記Day0.5

お手軽ハッカー気分

HacknetのプロローグはBitからの突然のメールで始まります。

やぁ。
(省略)
私の名前はBit。君がこれを読んでいるのなら、私はすでに死んでいる。

実際、こんなメール来たらスパム確定ですがw

Hacknetは手軽にハッカー気分が味わえる、シミュレーションゲーム。
主人公は、ハッカーチームに入団し、ハッキングプログラムを使ってポートを開きまくりターゲットPCをハッキングしていきながら、Bitの謎を追う…といったストーリーです。
CMDやLinuxではおなじみですが、コマンドからの操作感が特徴です。(もちろん序盤はマウス操作のほうが入りやすいでしょう)。lsコマンドやcdコマンドなどが実在するので、コマンド操作が慣れている人にはとっかかりやすいです。逆に、画面での見え方はほとんど変わらないので、文字情報や探り行為にウキウキしない人には向かないかもしれないですね。

実は英語版からプレイしていたのですが、日本語に対応し、DLCのLabyrinthsからが本番開始らしいので、
クリア済みではありますがもううろ覚え…。なので最初からプレイしていきます!

HacknetOS

OSの起動画面のようなスタート。実は後ろでCMDが動いているってのも、しゃれてます

Hacknetのチュートリアル終了方法

チュートリアルは無事に全部見れたけれど、終了方法は?ってなる方、コマンドが初めての方は、まず最初につまずく部分だと思います。

チュートリアルの終了方法を、簡単に説明。
tutorial
チュートリアルの終了方法は、プロセスIDを見つけて、killで終了する、と。
プロセスIDは

ps

と入力すると出てきます。

PID

PID(プログラムID)が172:NAME(プログラム名)がTutorial V16.2

PIDがわかったので、killコマンドで終了します。

kill 172


さて、一体Bitとは誰なのか。なんでメールを送ってきたのか。ストーリーを堪能しながら、攻略を進めていきたいと思います。

サントラがAmazon Music Unlimitedに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください