ハッキング体験開始 – Hacknet – 攻略日記Day1

Hacknetの基本操作

まずはおおまかに画面の説明をば。

hacknet-explain

この主人公、ポートをハッキングする「Porthack」たるプログラムを既に持っていますが、プログラムの可動領域、RAMが761mbしかないという、ショボPCのようです(もう少し、スペックアップしようぜ!とか思う)

基本的に、送られてくるメール内容がミッションで、そのメールに返信をすればミッションコンプリートです。ミッション未達の場合は返信できません。

操作は、ディスプレイもしくはコマンドターミナルから、プログラムを実行させて進めていくことになります。

ネットマップ・ディスプレイの画面でマウス操作(クリック)し、ファイルダウンロードや削除、ハッキングなどの操作はターミナルにコマンド(文字)を打ち込んでいくわけです。(例の黒い画面が苦手な方でも、ターミナルが文字列でいっぱいになっていくのは有る種の「やってる感」が生まれますよねw)
よく使うコマンド(覚えておいた方がいいコマンド)は何種類かありますが、途中まで打ってTABキーすれば自動補完してくれます。

攻略ストーリー Day1

ファーストコンタクト

Bitからメールが届いているようなので、読んでいきます。

Bitは命を狙われる程の開発者っぽいですけど、このメールは自動制御で送られているんでしょうか。

メールの内容は「HacknetOSに自動追跡プログラムが付いている」とのこと。ほぼウイルスのようなOSをリリースした、と。恐ろしい脆弱性を感じます。

とりあえず、自分のPCに入っているセキュリティトラッカーを削除していましょう。

ウイルス的な何かがbinフォルダにありました。

攻略ルート:ファーストコンタクト

自分のPC内のSecurityTracer.exeを削除する

cd bin
rm SecurityTracer.exe

これで削除完了。セキュリティホールは塞いでおきましょう。

メールに返信をすると、すぐに次のメールが届きました。

ツールを集めよう

腕がいいわけではないのにツールを持っているらしいViper

Bitのお友達、Viper(毒蛇)さんのPCを調べろということ。では、早速お邪魔します。

connect 223.248.69.95


「Probe System」で

Porthack

PortHackのプログラム挙動。他にもハッキングプログラムは色んな種類があります。

かっこいい感じのPortHackが終わると、Viper-BattlestationのPCをハッキングできます。

bin/SSHcrack.exe

攻略ルート:ツールを集めよう

Viper-Battlestationに繋いで、ハッキング

connect 223.248.69.95
probe
Porthack

Viper-Battlestation
LoginUser/Pass:admin/iceman

ハッキング後、SSHcrackをダウンロード

cd bin
scp SSHcrack.exe

処女飛行

Bitからのメール:処女飛行

第二のハッキングはBitwise TestPC@20.210.93.12です。
ポートを開かないとハッキングができません。先程Viperから貰った不正ダウンロードしたSSHcrackのお出ましですね。
プログラムを使う時はポート番号を打つ必要があるとのこと。

攻略ルート:処女飛行

Bitwise TestPC@20.210.93.12

connect 20.210.93.12
probe
SSHcrack 22
PortHack

SSHcrackをすればミッション完了

見返り

Bitからのメール:見返り

「ログを残すな」ってハッカーの名言っぽいのがでてきました。

P.Anderson’s Bedroom PC ファイルシステム

logの中は自分のIPも詰まってるわけですね。ポートを開いたことも、Adminになりすましたこともログに残っていました。(肝心のBitのIPはXXXになっているけれど)
Bitが「ログを残すな」というのは、こういう理由みたいです。

攻略ルート:見返り

P.Anderson’s Bedroom PC@49.1593.205.124へ接続してハッキング

connect 49.1593.205.124
probe
SSHcrack 22
PortHack

LoginUser/Pass:admin/mother
logデータの削除

cd log
rm *

「rm *」で削除してミッション完了

Hacknetの楽しみ方

ちなみにこのHacknet、人のPC内をチラチラ見れるのも醍醐味の1つ。

Viper-Battlestationファイルシステム

ViperのPCを見てみると、色んな人間性…もとい、Viperのストーリーが見えてきます。

入団試験? [asdf.txt]

入団試験?
 199.59.149.230
 プロキシサーバー

気になるIPが出てきました。
ハッキング先のPCにあるIPやパスワード、プログラムは次のアクションに必要なヒントが紛れているので要チェックです。

Viperから父への下書きメール [EmailDraft.txt]

父親に2000ドルをせびるViper

「FTPBounce.exe」というプログラムを買うのにお金が必要なViper。下書きにしているっていうところが、なんとなく憎めませんw

実在するユーチューバー [Youtubers.txt]

後でチェックするユーチューバー

リアルで実在するYouTuberが登場したりします。妙にリアル。

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